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スリップオンタイプのマフラー交換について
投稿者:もんま
「スリップオンマフラー」とは
純正のエキパイをそのまま使用して装着する取り付けが
比較的簡単なタイプです。
ノーマルのエキパイをそのまま使用するために、
スリップオンマフラーにはエキパイ部分を含まずお値段の方も
安く済むというメリットがあります。
そのスリップオンタイプの取り付けについて画像を交えて説明します。
ノーマルマフラーの状態
まずはノーマルマフラーを取り外します。
スリップオンタイプのマフラーへの交換なので
エキパイを外す必要はありません。
エキパイの連結部分より後のマフラーの部分のみを外します。
連結部の金具を外します
ノーマルマフラーを外すためには
まず、マフラー連結部の金具を外します。
上の写真のように六角レンチを使用してください。
連結部の金具
こうしてカバーが外れました。
連結部分の金具
次にマフラーとエキパイとの連結部分の金具を緩めます。
マフラーステー
リアステップ付近にあるマフラーを固定するステーのボルトを
外してください。外した後に、作業を中断する場合は
画像のようにドライバーなどを差し込んで
マフラーの落下を防ぐと良いでしょう。
マフラーが外しにくい際にはリアステップを
一旦外すと作業がしやすいです。
マフラー取り外し完了
こうしてノーマルマフラーを取り外し完了しました。
このまま走り出すとすごい爆音なのでエンジンをかけないように(笑)
ノーマルマフラー
取り外したノーマルマフラーです
取り付ける社外品のマフラー
取り付ける社外品のマフラーです。
ちなみにこのマフラーはスパトラの連結金具を使用して
中古のKERKERマフラーを無理やり取り付けた
半自作のマフラーですので同じ商品は売ってないと思います。

でも作業的にはスリップオンタイプのマフラーの交換作業は
このページで述べたものと同じと思います。
連結部分の取り付け
まずは連結部分の金具を取り付けて固定します。
この際に余裕があればガスケット類も交換したほうが安心です。
ステーの部分には先ほどのようにドライバーなどを
仮に差し込んで固定して作業をすると安心です。
その後にステーを固定して完成。
完成
こうしてスリップオンマフラーの交換を完了しました。
スリップオンマフラーですと慣れれば10分くらいで交換が出来ます。

交換後はすぐに走り出さずにボルトの緩みが無いかチェックし、
エンジンをかけて排気漏れがないかもよく調べましょう。
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