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シガーソケット設置について
投稿者:もんま
■今回使用したもの
シガーソケット 4極リレー
シガーソケットをエリミネーター250Vに設置したので
その設置方法をこちらにも記述しておきます。
おそらく他のバイクにシガーソケットを設置する場合にも
同じ手順にて設置できると思います。

設置する場合には、「常時通電する方式」「スイッチを入れてON OFF」
「キーを差し込んでイグニションをオンにしたときに通電する方式」
といろいろ選択できますが、僕のやったことのある方法は
「常時通電式」と「イグニションの連動方式」です。

エリミ250Vのバッテリーの場所については
バッテリー交換について」の項目等をご参考ください。
■常時通電

まず一番簡単な方法は、「常時通電」
これは単純にバッテリーの「+」にシガーソケットの「+」を繋ぎ、
バッテリーの「-」にシガーソケットの「-」を取り付けるだけですから
シートを外してバッテリー部分に到達できればあとは接続だけで
おしまいです。

ただ、常にシガーソケットに電気が通電している状態なので、
水などにかかると大変危険ですし、いたずらされる恐れもありますから
シガーソケットは簡単にいじられない部分に設置したほうがいいでしょう。
▼バッテリー直結の常時通電の図
バッテリーからシガーソケットへは常に電力が通っています。
■イグニションとの連動

比較的安全な方法は「イグニションとの連動」です。

これは鍵を差し込んで回してエンジンをかけられる状態になったら、
シガーソケットにも通電する状態になります。
僕もこちらの方法に移行しました。

この方法をとる際には、単純にイグニションONで通電する配線
(例えばテールランプの配線など)を分岐するという方法もありますが、
僕はその方法を使わずに「4極式のリレー」を使って、
バッテリーから直に入る電力を使用するようにしました。
4極コイルとバッテリーへの配線を下に絵にしておきますが
まずシガーソケットのリレーのコイルの「+」部分に
テールランプの配線を分岐してつなぎます。
コイルの「−」はボディーアースかテールランプの「−」配線へ。

バッテリーの「+」から「リレーの赤線」へ設置して、
「黄色線(コイルが作動すると通電する箇所)」の先に
シガーソケットの「+」を繋ぎました。
そしてシガーソケットの「−」をバッテリーの「-」につないで完成です。

また
「リレーの青い配線、コイルを動作させるもの」を
「エリミ250Vのテールランプの配線の赤色のもの」
を分岐して繋ぎました。

下の図に書き忘れましたが、万が一のために
バッテリーの「+」からリレーへの間に
10Aのヒューズも設置しておきました。
▼イグニションオフの状態
▲バッテリーからシガーソケットへの電力は断たれています。
▼イグニションオンの状態
▲テールランプからの電力に反応してスイッチが動き、
バッテリーからシガーソケットへの電力が繋がります。
拙い図でかえって混乱させてしまったかもしれませんが、
リレーなどを購入すると配線のつなぎ方なども
記載してあるのでそちらのほうがより参考になると思います。

このように配線を設置したらあとはシガーソケットを
入れる部分を探します。
僕は鍵で開閉できるシート下のBOX内に設置しました。
シガーソケットを設置すると携帯GPSや携帯電話の充電器等の
いろいろなシガーソケット対応のカーアクセサリーも使用できるように
なるのですごく便利になります。
ただ、エリミネーター250Vはバッテリー容量が少ないので
大電力のものは使用しないようご注意くださいませ。
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